猫Cat Life Simulator 3D 日本語ノート

猫ライフ3Dノート · REEL

Cat Life Simulator 3D 日本語ノート

夜の町と島を歩く猫のゲームです。画面の文字は全部英語で、説明は短く、日本語には切り替えられません。このサイトは「1回のプレイで時間をどこに使うか」を軸に、Lv4までの段取り、依頼主9人の性格、15スキルの1ポイントの重さを、本体のテキストから書き起こしています。

  1. 01基本操作と最初の30分覚えるキーは8つ。順番を間違えなければ、最初の30分でLv4まで届きます。
  2. 02動かない・重い・操作できないとき重さの原因はビルドサイズ、操作の不具合はマウスロック、が多いです。
  3. 03よくある質問答えられないことは「不明」と書いています。推測には「推測」と付けました。
  4. 04遊べる場所と情報の探し方公式の日本語コミュニティはありません。探し方と、当サイトの立場を書きます。
  5. 05このサイトについて非公式の日本語ガイドです。何を根拠に書いているかを、ここに全部出します。
  6. 061回のプレイで時間をどこに使うかこのゲームに時間制限はありません。だから差が出るのは「順番」だけです。
  7. 07依頼主9人と依頼48件依頼主は9人。同じ人に続けて通うと、移動時間が丸ごと浮きます。
  8. 0815スキルと1ポイントの重さ増分が数値で書かれているのは11種。残り4種は本文でも伏せられています。
  9. 09レベルと解放されるもの解放は7回。Lv4が成体、Lv8から子猫、Lv12・16・25で追加です。
  10. 10家族と子猫の作り方家族は「作るだけ」ではなく、人数ぶん戦力になります。
  11. 11家の設備14種と家具19種効果があるのは設備14種だけ。家具19種は飾りです。
  12. 12料理14種とバフの対象効果は14種すべて「+??%」。数値は画面で確認するしかありません。
  13. 13実績38件の条件一覧条件はすべて英語で書かれています。数字だけ拾えば、日本語は要りません。
  14. 14数値データと出典当サイトが使っている数字は、すべて本体のテキストか CrazyGames のページにあります。
  15. 15画面の英語 日本語対訳画面の英単語は約90語。ここを開けば、英語のままでも操作が止まりません。
  16. 16時間を溶かさないための12の判断うまい人は「速く動く」のではなく「動かない選択」をしています。
  17. 17Lv1からLv25までの進行ルート解放は7回。それぞれの手前でやるべきことが決まっています。

最初の10分でやること

  1. 01家の前に出て、依頼主を2人だけ回るマップの HOME と PLAYER の距離を掴む。遠くの依頼主は後回し。
  2. 02もらったポイントを1つに寄せるSpeed か Powerful Attack に全額。15種に散らすと実績3種が遠のく。
  3. 03Lv2・Lv4の解放を確認するLv2 成長 / Lv4 成体・家族解禁 / Lv8 子猫1匹目。Lv4で家族が開く。
猫ライフ3Dノート — 仕様
公開2024年6月(WebGL版)/Android版は2024年8月
開発CyberGoldfinch
エンジンUnity 2022(WebGL)
評価8.7(CrazyGames・直近6か月)
画面の言語英語・ロシア語・スペイン語ほか計4種。日本語なし
画面の向きLandscape(横向き)固定

依頼主ボード

9人の依頼主を、町と島に分けて並べました。確認できた依頼は48件。数字は依頼の本数です。

町 5人

  • バロン猫7件
  • ヘラクレイトス消防士7件
  • ルナパンク8件
  • ロビン警官8件
  • エミリア女子学生未確認

島 4人

  • アリナ観光客5件
  • ボリャ漁師5件
  • マリーナホテル経営者5件
  • ロジャー島の猫3件

依頼の一覧は依頼一覧に、条件と解放はレベルと解放にあります。

この順番で進むと詰まりにくい

依頼 → スキル1点 → 家の設備 → 依頼、の順番です。Lv4になるまでは家族も子猫も作れないので、最初の1時間はこの4つを回すだけで埋まります。

  • 依頼は9人・48件(エミリア分は未確認)。1人を最後まで進めると「新しい依頼は無い」と言われるので、2人目に移る。
  • スキルは1つに集める。10ポイントで実績が3つ解放される(Assassin / Health Care / Lucky)。
  • 家の設備は Skill Home Sweet Home を上げてから買うと、同じ買い物が1%ずつ得になる。

更新履歴

2026-10-29
初版公開(全20ページ)。
2026-10-29
レイアウトの崩れを修正(横幅が広い環境で、一部のブロックが内容列から外れていた)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。

どんなゲームか

野良猫になって、町と島を歩き、動物や人間の依頼をこなし、スキルを上げ、家を買い、家族を増やす。戦闘はありますが、主役は「今日なにをするか」の選択です。

本体の説明文には「Explore diverse locations, hunt animals, and complete quests for both animals and humans.」とあり、狩りと依頼が並列に置かれています。どちらか一方だけを進めると、片方の報酬が入らない構造です。

  • 依頼主は9人。町の猫、警官、消防士、パンク、女子学生、島の漁師、観光客、ホテル経営者、島の猫。
  • 確認できた依頼は48件。レース、収集、討伐、探索、ボタン操作と種類が多く、同じ操作の繰り返しになりません。
  • スキルは15種類。1ポイントごとの増分が決まっていて、振り直しは効きません。

なぜ日本語のメモが必要か

本体の言語データを開くと、収録されているのは英語・ロシア語・スペイン語など4言語で、日本語の行は1件もありません。設定画面の Language も、この4言語の中を切り替えるだけです。

つまり日本語話者は、メニューの ACHIEVEMENTS や MAKE FAMILY が何を意味するかを、画面の見た目から推測するしかありません。ここを日本語に直すだけで、最初の30分の迷いがほぼ消えます。

このサイトの軸は「時間の使い方」

このゲームには時間制限もスタミナもありません。だから上手い人の差は「限られたプレイ時間を、どの順番で使ったか」に出ます。

依頼を1件こなすと、報酬・経験値・素材が同時に入ります。狩りだけ、収集だけを続けると、経験値か素材のどちらかが余ります。まずは依頼を主軸にして、足りない素材だけ狩りで補う順番が、無駄が少ない形です。