料理14種とバフの対象
効果は14種すべて「+??%」。数値は画面で確認するしかありません。
01料理とバフの対象
料理は14種。どれも「+??%」形式で、本体のテキストには効果量が入っていません。数値は実際に料理して画面を見るしかありません。
| 英語 | 日本語 | バフの対象(原文ママ) |
|---|---|---|
| Apple pie | アップルパイ | 移動速度 |
| Burger | バーガー | 全料理の材料数 |
| Cake | ケーキ | クリティカル率 |
| French fries | フライドポテト | 防御 |
| Fried eggs | 目玉焼き | 仲間の攻撃力 |
| Greek salad | ギリシャ風サラダ | 攻撃クールダウン |
| Hot dog | ホットドッグ | 基礎ダメージ |
| Khachapuri | ハチャプリ | クリティカルダメージ |
| Lemonade | レモネード | 依頼の基礎報酬 |
| Meatballs | ミートボール | 戦闘と依頼の経験値 |
| Pizza | ピザ | スキル強化コスト |
| Shawarma | シャワルマ | 食材のドロップ率 |
| Strawberry jam | いちごジャム | ジャンプ力 |
| Sushi | 寿司 | 基礎HP |
02なぜ数値が分からないのか
本体の言語データを開くと、料理の説明は Dish_*_Description という行に「Character movement speed +??%」のように書かれています。つまり開発元が数値を入れる場所を「??」のまま出荷しています。
だから当サイトでも数値は書きません。推測で「+5%」などと書くと、それはこのゲームの事実ではなく創作になります。
03どれを作るか
数値が読めない以上、選び方は「効果の対象」で決めます。討伐中心なら Hot dog(基礎ダメージ)と Khachapuri(クリティカルダメージ)、依頼中心なら Lemonade(依頼報酬)と Apple pie(移動速度)です。
料理そのものが実績(Novice Chef 1・Chef Apprentice 20・Skillful Chef 100・Chef 500)になっているので、数値を追わなくても作る動機はあります。
- 料理数は Food Lover(HP)の対象。作るほどHPが上がる。
- Burger は「全料理の材料数」に効くので、まとめて作るときの前提になる。
- Pizza はスキル強化コストに効く。ポイントを大量に使う直前に。
04料理は「攻撃」ではなく「下準備」
料理は戦闘中に使うものではなく、家で作っておくものです。家に帰るついでに材料を確認し、依頼に出る前に1品作る。この順番を固定すると、料理の存在を忘れません。
読んだ後の確認
- 画面の英語が分からない語は英語UIの対訳で引ける。
- 数値が書かれていない項目は「不明」と明記してある(推測で埋めていない)。
- 依頼は終わっても再受注できるので、行き詰まったら短い収集依頼に戻る。